​流山第3団の歩み

ボーイスカウト流山第3団は、千葉県流山市で1964年に発団しました。40周年を迎える記念の年に森の開拓作業を経て完成した、自然体験学習塾「星の森キャンプ場」を新たな拠点として活動しています!  つくばエクスプレスが開通して、新しい街づくりが各処で始まっている流山。

天形星神社とカトリック豊四季教会の間にあるスカウトの森「星の森キャンプ場」は虫の鳴き声、鳥のさえずり、緑豊かなとても自然に恵まれているところです。

力を合わせて開拓したこの森は伸び伸びと走り回り、元気な笑顔がいつもあるスカウトたちが大好きな場所です。

​発団・発隊等の記録

  団      発団:1964年 (昭和39年)  11月 30日

ビーバー隊    発隊:1987年 (昭和62年)    4月   1日

カブ隊      発隊:1970年 (昭和45年)  12月 10日

ボーイ隊     発隊:1964年 (昭和39年)   11月 30日

シニアー隊    発隊:1973年 (昭和48年)     4月   1日 

へ゛ンチャー隊  発隊:1995年 (平成7年)       4月   1日

ローバー隊    発隊:1999年 (平成11年)     4月   1日

​発団40周年式典

   流山第3団のモットー

   あいさつ がまん 思いやり

2004年10月24日(日)、星の森キャンプ場でボーイスカウト流山第3団(中川義夫団委員長)の発団40周年記念式典が行われました。式典が行われたのは流山市東部地域にある長崎の森で、日頃、同団が自然体験学習塾"星の森学校"としてさまざまな野外活動しているところです。式典には、近隣市から友団が数多くお祝いにかけつけ、井崎市長も「私はボーイスカウト活動を途中で辞めてしまった落第生なのですが、なんと言ってもボーイスカウトのよさは両親とは違う大人と接することができること」と、ボーイスカウト活動の素晴らしさを称えました。式典後は、スカウトたちが運営する模擬店が並びおいしそうな匂いに誘われて、森林浴を楽しみながら食欲の秋を満喫していました。

発団40周年式典に際して、駒木 諏訪神社・宮司より戴いた祝詞全文です。

​発団50周年式典

ボーイスカウト流山第3団 50周年記念式典
2014年11月23日 晩秋の晴天 小春日和
昭和39年(1964年)発団 地域社会の皆さんのご理解とご支援により、おかげさまで50周年を迎えることができました。

発団50周年記念式典 でのスナップ写真です。

​発団50周年記念隊合同キャンプ

日時:平成26年8月7日~10日

​場所:茨城県立里見野外活動センター

​合同キャンプでの各隊活動のスナップ写真です。

​団の現況

育成会長:中川義夫

団委員長:福住雅裕

◆ 団構成員 (加盟登録者)          

 団委員 17

   ビーバー隊指導者 5人、スカウト     11人

   カブ隊指導者   9人、スカウト 18

   ボーイ隊指導者        7人、スカウト 19人

    ベンチャー隊   1人、スカウト   10人

 ローバー隊    1人、スカウト   10人

           総計 108人

( 2020年8月末現在)   

2019年4月入隊上進式

​2019年9月入隊・上進式

2020年9月入隊・上進式