​ベンチャー/ローバー隊 トピックス

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​アーカイブ・第3回千葉県ベンチャー

期日:2014年(H26年)8月1日(金)~3日(日)

場所:野田市 NPO法人関宿滑空場

主催:日本ボーイスカウト千葉県連盟・第3回千葉県ベンチャー 北総活動基地

協力:NPO法人関宿滑空場、野田スカイスポ-ツ振興会

使用滑空機: 

 訓練機体(単座プライマリ-グライダ-)     〈PW-2 GAPA機〉
  PW-2 GAPA機(ポ-ランド製)で、シンプルな構造ながら設計については             ヨ-ロッパにおけるグライダ-製造の統一基準JAR22をクリア-して                おり、高い信頼性を持った機体です。

滑空を始めるためにはある程度の高度と速度が必要であるため、地上から飛び立つときには、曳航機とよばれる①飛行機、又は②「ウインチという曳航装置」と「ワイヤー」をつなげ、ある程度の高度まで引き上げてもらう必要があります。北総活動基地での滑空・操縦訓練では、曳航は、②「ウインチという曳航装置」などの動力を使用せず、人力による曳航となります。 「ワイヤー」の代わりに、太いゴム索(ゴム索に強いテンション掛ける)を使用します。

従って、滑空高度はせいぜい1~2m程度が限界となります。

​関宿滑空場・格納庫

PW-2 GAPA機

ゴム索発航のグライダーについては、ライセンス無しで乗ることができます。訓練機体(PW-2 GAPA)のPW-2 GAPAの機体について、構造・飛行特性、航空法について、ゴム索飛行方法(グライダ-発航法)、機体の組立、滑空訓練、機体分解・格納、などを座学、及び実際に体験しながら指導をうけました。

​    施設の見学              昼の講義風景              夜も講義があります           

​   参加スカウトは自炊で食事         分解機体の搬出                 運搬作業

    ゴム牽資材一式            ゴム牽支柱などの設置            ゴム牽発航作業の事前説明

   ★ゴム索発航では、10人ほどでY字のゴム策を引き力をかけ、最後にグライダーを固定している金具を外すことで飛ばします。

​    グライダー機体の組立           最終確認、滑空説明            搭乗コクピット         

​    操縦席で最終確認、説明           離陸(発航) 準備           ゴム索 発航の準備

​     いよいよ離陸です          ゴム索の反発力で前進します          機体が浮上しました

​   凡そ1.5m位浮上し、飛行した       参加スカウトの記念写真       夜は楽しくファイアーを囲みながら・・・

​     参加スカウト、関係者全員の記念写真

​菊章 市長顕彰

菊章 市長顕彰

日時:平成30年4月5日 15時~15時30分

場所:流山市役所 市長応接室

出席者:井崎市長

    顕彰対象: T、M両スカウト

    O北総地区BS協議会副会長

    F地区コミッショナー(流山3団団委員長)

                N副団委員長

    Nベンチャー隊長

​初めに菊章スカウト二人の紹介を井崎市長に行いました。

​井崎市長より菊章取得までの苦労や、たすきの取得バッチ個々について、その内容についての質問などがありました。その上で、二人のスカウトには今後一層の活躍をして戴くよう激励のお言葉を戴きました。

​市長顕彰会出席者全員で記念撮影

​隼章 団内面接

日時:平成30年10月28日(日) 16:00~

場所:星の森キャンプ場、ハウス

出席者:VSスカウト I君、ご両親・家族

面接者:団委員長・副団委員長2名、スカウト育成委員、VS隊長、BS隊長、CS隊長、BVS隊長

VSスカウトI君については、VS隊長から積極的に活動に参加し、且つ又彼なりの目標を持ってBS運動に取り組んでいる事、隼の技能、心構えにも何も問題なく立派なスカウトであることの説明が有りました。面接、団認証の後、家族、関係者での記念撮影を行った。

​お詫び  記念撮影のデータをパソコンに移す際、誤って削除してしまいました。誠に申し訳ありませんでした。特にI君、及びご家族の皆さんには大変失礼いたしました。

​今後はこのような事が無いよう、十分注意の上データを扱いたいと思います。管理人

​菊章・隼章 市長顕彰

日時:平成31年3月25日(月)

場所:流山市役所 市長応接室

参加者:井崎流山市長

    I、並びにTベンチャースカウト

    OBS北総地区協議会副会長

    F北総地区コミッショナー

    N流3団副団委員長

    N流3団ベンチャー隊長

    Tベンチャースカウトご両親

  

まず両スカウトの紹介をF地区コミッショナーより井崎市長に行いました。市長自身も幼いころカブスカウトとして活動していた事、そしてボーイスカウトでの活動は、子供たちの年齢と地域を越えた横断的な関わり、親以外の多くの大人との交わりが、将来大人になった時に役に立つ等、お話がありました。更にこれから富士章を目指して頑張るよう激励を受けました

 

富士章 団内面接

日時:令和1年10月27日(日)

場所:流山第3団スカウトハウス

出席者:F団委員長、Fビーバー隊長、Kカブ隊長、Tボーイ隊長

    Hベンチャー隊長、Nローバー隊長、N育成会副会長

    Iベンチャースカウト、ご両親

Iスカウトの富士章団内面接が団会議に先立ちスカウトハウス内で行われました。I君のここに至る迄の頑張り、そして指導者のサポートなど共に多いに称えられました。合わせてご家族の協力も並々ならぬものがあったろうと感謝の言葉がありました。I君には、富士章取得後も、奢らず続けてスカウティングに励むよう言葉がありましたが、彼には某大学・社会福祉学部への入学がすでに内定しており、そこで福祉とは、又は障害者への奉仕とは などを多面的に学び、実践する志が固くあり、頼もしくも羨ましく思う若者でした。ガンバレー!